先生方へのアグレッシブNK細胞白血病(ANKL)患者様ご紹介のお願い
ANKLは進行が極めて早く、治験実施の適応判断において肝腫大、肝機能異常等の臨床的な病状変化のタイミングを逃さないことが極めて重要となります。本治験では、初期診断段階での情報共有やタイムリーなご連絡が、患者様の転院・治験参加の可能性を左右いたします。
治験の概要
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治験課題名 |
アグレッシブNK細胞白血病(ANKL)患者を対象に PPMX-T003反復持続静脈内投与時の忍容性、安全性、有効性 及び薬物動態を評価する多施設共同、非盲検、用量漸増 第I/II相試験(医師主導治験) |
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対象疾患 |
アグレッシブナチュラルキラー(NK)細胞白血病(Aggressive NK-cell Leukemia :ANKL) |
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治験実施期間 |
2023年4月 ~ 2027年3月 ※進捗状況によって延長となる可能性があります。 |
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治験の目的 |
PPMX-T003反復持続静脈内投与時のANKL患者における忍容性及び安全性について、有害事象(Adverse Event:AE)発現状況を指標に評価する。 |
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選択基準 |
1)同意取得時の年齢が18歳以上かつ75歳未満の患者
3)原病による肝機能異常あるいは肝腫大を伴う患者 4)Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)performance status(PS)が3以下である患者 5)妊娠可能な女性、妊娠の可能性のある女性及び男性については、同意取得時から最終投与後24週経過するまで、適切な避妊の実施に同意する患者 6)本治験への参加について、本人又は代諾者より文書での同意が得られている患者 |
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除外基準 |
1)ANKLの治療として化学療法を受けることができる患者 2)スクリーニング時に行う検査で原病(ANKL)に起因しない異常が認められ、治験責任医師等より治験参加に問題があると判断された患者(例:身体所見、標準12誘導心電図検査、胸部X 線撮影、血液学的検査、血液生化学検査、尿検査、免疫学的検査など) 3)登録前16週以内に他の治験薬投与又は未承認療法による治療を受けた患者 4)スクリーニング時にB型肝炎ウイルス表面抗原(Hepatitis B virus surface Antigen:HBsAg)、B型肝炎ウイルスコア抗体(Hepatitis B virus core Antibody:HBcAb)、B型肝炎ウイルス表面抗体(Hepatitis B virus surface Antibody:HBsAb)、C型肝炎ウイルス(Hepatitis C Virus:HCV)抗体、ヒト免疫不全ウイルス(Human Immunodeficiency Virus:HIV)抗体/抗原、梅毒血清反応のいずれかが陽性である患者(ただし、HBsAb陽性であるがワクチン接種歴がある場合、HBsAb陽性であるがHBV-DNAが陰性の場合*、HCV抗体陽性であるがHCV-RNA陰性である場合*を除く) 5)妊娠中の女性患者及び授乳中の女性患者 6)その他、治験責任医師等が本治験への参加を不適切と判断した患者 |
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治験調整医師 |
広島大学病院 血液内科 安藤潔 |
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治験実施医療機関 |
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